2011年12月17日
2009年10月22日
あなたは私の婿になる
観てきました!
婚活ブームに則って…ってわけでもないんですがf^_^;
分類はいわゆる、ロマンチック・ラブ・コメディ。
感想は
コメディなんだけど、軽い感じでもなく、
コメディだからこそなのか、人の暖か身を感じて
コメディなのに、涙する場面も多くあったし…
暖かさとかに飢えてる、そんな時にはしみじみ、そしてじんわり、暖かくなれる、忘れてたなにかを思い出させられるような…
そんな気持ちになりましたね。
結論、すごい内容の詰まった良い作品だと思います!
婚活ブームに則って…ってわけでもないんですがf^_^;
分類はいわゆる、ロマンチック・ラブ・コメディ。
感想は
コメディなんだけど、軽い感じでもなく、
コメディだからこそなのか、人の暖か身を感じて
コメディなのに、涙する場面も多くあったし…
暖かさとかに飢えてる、そんな時にはしみじみ、そしてじんわり、暖かくなれる、忘れてたなにかを思い出させられるような…
そんな気持ちになりましたね。
結論、すごい内容の詰まった良い作品だと思います!
2009年10月03日
ココ・アヴァン・シャネル 鑑賞
映画招待券が当選していたのでほんとうに久々に一人で映画館にでかけました。
「ココ・アヴァン・シャネル」
あの有名なシャネルの創始者であるデザイナー ココ・シャネルの映画です。彼女の生い立ちには本人が語らなかったが故の謎の部分が多いらしいのですが、さてどのような映画かな・・とわくわくして席につきました。
はじまってすぐの孤児院のシーンで私はこの映画に釘付けになっちゃいました。映画のカットをみて、ザワ~~~と鳥肌が建ったのはどの映画いらいだろう・・・
鳥肌の原因は、画面に描かれた色です。整然とした白と黒の中にいる
孤児のシャネルの目に飛びこんでくる幸せな子たちが着ている真っ赤なドレス。
カメラは彼女の視線として対象を捉えるという仕事をしています。
なのでいつの間にか、私の目が、彼女の目になっていくような一体感をもってきたことを感じました。
題名の「ココ・アヴァン・シャネル」とはシャネルになる前のココといったような意味らしい。
ココというニックネームで呼ばれた彼女は、きわめて強い個性の持ち主で、ユニークな個性を隠すこともない。しかし、自分が何者になりたいのかわかっていない。
彼女の強烈な個性は、ボーイという男性によって恥ずべきものではない
宝石のような個性として確立していき彼女は、洋服の革命をもたらす存在になったようです。
とんがる個性を隠しもせず、上流階級の人びとに野生児と呼ばれながらも自分のステージを見つけ、誰にも想像できないものを作り出していく彼女の目が捕らえたものがよく現れていて私はこの映画大好きです。
フランス映画らしい静かな展開、主役のシャネルを演じたトトゥの
無口なんだか饒舌なんだかわからないいつも不満げに突き出た唇とか
彼女が見た・感じたものを彼女の視線でシャッターを押したように映し出したカメラとか、私はとっても好きです。
彼女を愛する二人の男性もいいですね~~
超個性的な女の子が自我を確立し成功するまでの物語
恋愛映画としても好きな映画です。私も恋人探ししたくなりました(笑)
私はこのような女の子がすきでもあります。
最初の孤児院のシーンから最後のシャネルのファッションショーのシーンまでスクリーンでは2時間くらいですが、実際には40年くらいのことなのだと思います。
当時の洋服を考えると、ほんとうに大きな変化なこと。
シャネルの個性とプライドと技術がなければ女性のファッションは今のようではなかったのかもしれませんね。
最後のファッションもすてきでした。
「ココ・アヴァン・シャネル」
あの有名なシャネルの創始者であるデザイナー ココ・シャネルの映画です。彼女の生い立ちには本人が語らなかったが故の謎の部分が多いらしいのですが、さてどのような映画かな・・とわくわくして席につきました。
はじまってすぐの孤児院のシーンで私はこの映画に釘付けになっちゃいました。映画のカットをみて、ザワ~~~と鳥肌が建ったのはどの映画いらいだろう・・・
鳥肌の原因は、画面に描かれた色です。整然とした白と黒の中にいる
孤児のシャネルの目に飛びこんでくる幸せな子たちが着ている真っ赤なドレス。
カメラは彼女の視線として対象を捉えるという仕事をしています。
なのでいつの間にか、私の目が、彼女の目になっていくような一体感をもってきたことを感じました。
題名の「ココ・アヴァン・シャネル」とはシャネルになる前のココといったような意味らしい。
ココというニックネームで呼ばれた彼女は、きわめて強い個性の持ち主で、ユニークな個性を隠すこともない。しかし、自分が何者になりたいのかわかっていない。
彼女の強烈な個性は、ボーイという男性によって恥ずべきものではない
宝石のような個性として確立していき彼女は、洋服の革命をもたらす存在になったようです。
とんがる個性を隠しもせず、上流階級の人びとに野生児と呼ばれながらも自分のステージを見つけ、誰にも想像できないものを作り出していく彼女の目が捕らえたものがよく現れていて私はこの映画大好きです。
フランス映画らしい静かな展開、主役のシャネルを演じたトトゥの
無口なんだか饒舌なんだかわからないいつも不満げに突き出た唇とか
彼女が見た・感じたものを彼女の視線でシャッターを押したように映し出したカメラとか、私はとっても好きです。
彼女を愛する二人の男性もいいですね~~
超個性的な女の子が自我を確立し成功するまでの物語
恋愛映画としても好きな映画です。私も恋人探ししたくなりました(笑)
私はこのような女の子がすきでもあります。
最初の孤児院のシーンから最後のシャネルのファッションショーのシーンまでスクリーンでは2時間くらいですが、実際には40年くらいのことなのだと思います。
当時の洋服を考えると、ほんとうに大きな変化なこと。
シャネルの個性とプライドと技術がなければ女性のファッションは今のようではなかったのかもしれませんね。
最後のファッションもすてきでした。


